地域安全推進 まちづくり

北海道の地域安全推進活動

地域安全推進への行動

ボランティアへの意識改革

活動目的への行動

当団体の活動目的は「地域安全推進」ですが大きな目標を達成するためには、小さな一歩の積み重ねが大切だと考えています。それにはボランティアに対する地域の皆さまの意識を変えてみたいという気持ちがあります。意識を変えると言うと大げさに聞こえてしまいますが「接し方」と言い換えてもいいかと思います。もっとボランティアを身近に感じていただけるような環境を整えたいのです。

 

ボランティアは気軽にできる

例えば、防犯パトロールは屈強な男性が治安の悪い地域を見回るというイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。お年寄りや主婦の方が「防犯」のベストを着て歩いたり「防犯」のステッカーをつけて自転車に乗っていただくだけでも大きな意味があります。そもそもボランティアは警察ではありません。犯罪者を捕まえるのではなく犯罪を犯せない環境を作っていくことが目的です。「防犯」の文字は一般の方には気にならないものですが、後ろめたい気持ちを持った人には「いつも見られている」という感覚になるものです。こういった感覚を与えるだけでも大きな意味があります。このような誰にでもできる小さな行動を繰り返すことが大切なのです。報道などで災害地での活動などがボランティアとしてクローズアップされハードルが高いと感じる方も多いかと思いますが、上記の様にお年寄りや主婦の方でも気軽に参加できるのが本来のボランティア活動だとお考えください。

 

ボランティアを身近に

私たちがサポートします

道に落ちていたゴミを拾ってゴミ箱に入れる。当たり前のことを当たり前にやっているだけかもしれません。しかし、これだけでも立派なボランティア活動です。そのうえで「もっと具体的なボランティア活動をしてみたい」という方は潜在的に多く、被災地へ行ったり、行方不明者の捜索をしてみたり、頭では考えていてもどう行動に移していけばいいのかわからない、行動に移す勇気がないという方がかなりの割合を占めているという調査結果を見たことがあります。私たちはそんな方の第一歩をお手伝いすることも大切な活動だと考えています。ボランティアを身近に感じてもらい、ボランティアに気軽に参加できる環境を整える。ボランティアをお考えの方は是非当団体にご相談ください。

 

最後に・・・

最後に、ボランティアを「偽善」と揶揄する声が一部にあることも十分承知しています。純粋な善意の気持ちのボランティアは本当に尊く有難いことです。それでも「自分の気持ちを満たしたい」「履歴書にボランティア活動と書きたい」「かっこいいから」といった理由で参加する方もいらっしゃいます。大歓迎です!善意以外のボランティアはいらないという団体もありますが、私たちは入り口はどんな形でもいいと考えています。それほどボランティアの人手は足りていないのです。団体行動の和を乱さないという大前提があれば、どんな方の支援でも大きな力へと変わっていきます。是非ボランティア活動を真剣にお考えください。私たちが全力でサポートさせていただきます。

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